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集団ストーカー in ドイツ

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森田療法

これから、この『被害者として生きる』というカテゴリでは、どう被害による苦痛を軽減して少しでも楽に、加害行為を意識させられる時間を短くできるのか、考えていきたいと思います。

究極の目標は、「加害行為は続いているが、私はもはや被害者ではない」という姿です。

最初にお断りしておきますが、これは私の個人的な体験であり、目標であり、考え方のひとつにすぎません。私は仏教に支えを得ています。加害行為のまっただなか(日本よりはだいぶ楽になりましたが)にいるからこそ、心底理解できる教えというものがかなりあります。



集団ストーキングは、強制的に、人為的に統合失調症や神経症の症状をプログラミングする行為です。脳にとってはおそらく、その症状が強制的に作られたものか器質的なものかどうかは関係ないのかもしれません。私たち被害者は、意識ではそれが『作られたもの』だということを知っています。しかし、体や心にはそんなことは関係ありません。

ならば、実際の神経症に対する治療と同じことをしてあげればいいのではないでしょうか。日本には神経症治療に利くと有名な森田療法があります。森田療法には禅の考え方も取り入れられているといいます。

森田療法についてはこちらが詳しいです。
神経症(不安障害)と森田療法~財団法人メンタルヘルス岡本記念財団
http://www.mental-health.org/index.html

色々情報があるので、読んでみると参考になる部分も見つかるのではないかと思います。



私も日本での激しい加害の中、一日中このようなサイトを眺めていることがありました。坐禅をしたり、法話を読んだりもしました。その中でいろいろな気付きがありました。

残念ながら、今の段階では被害者のトラウマ救済に必要な、プロの助けさえも当てにできない状態です。精神病院関係では私も被害に遭い、その実態に呆然としました。今の日本では集団ストーカー被害者はどこへいってもチェックされ、不利な状況に置かれることが多すぎます。ドイツに来て、日本の異常さが改めて実感されます。加害者側の、公的機関をも使ったやりたい放題は法治国家とは思えません。この異常な犯罪を早く明らかにし、被害に遭われたかたの救済がすぐに行われることを願って、私も少しずつでも、できることをしていく決心です。

被害者のかたの、今、ここに存在する苦しみの軽減を願っています。

(8月18日 一部記事を削除しました)

報告 8月14日

午前中、パソコンを使っているときのメモ:

10:00 ヘリ
10:23 サイレン(緊急車両)
10:30 サイレン
10:37 サイレン
11:00 サイレン
11:46 ヘリ
13:12 かなりの騒音 戦闘機のよう

どれも、タイミングを計ったアンカリングノイズではない感じだが、パソコン作業をする午前中にサイレン音が多いのが気になる。

夕方、自転車で出かける。

家の近くの交差点で緊急車両(サイレンつき)に出くわす。かなり怪しいが、ほぼ中心街に住んでいるため、ありえないことでもない。今回は川沿いのサイクリングコースを走った。森のそばで民家も街と比べて非常に少ないため、出会わす人も車両も少なく非常に快適。湖のそばで休憩しているとサイレンが聞こえた。河原で休んでいるとセスナが上空を飛んだが(騒音はほぼない)、飛行場も割りと近くにあり、以前も同じ場所で見かけていたこともあり、脅威は感じない。

家では弱い電磁波照射の感じが絶えずある。たまに特有の、後頭部がパチパチと鳴る感じがする。日本に居たとき酷かった耳の辺りの音はほぼなくなった。

サイクリング時の様子
1)邪魔をされている感じはせず、快適に過ごせる
2)頭部の鈍重感には気付かない

報告 8月13日

どうもはっきりしません。

ドイツではいわゆる『アンカリング』の間隔や強度が不十分な気がします。加害者側の意図がよくわかりません。サイレンやヘリの音はよく聞きます。でも私の行動とのアンカリング(行動にあわせた騒音)とは思えないため、私に対する加害行為とは感じずらいのです。たまたま今は潜伏期なのかもしれず、ドイツに戻ってまだ2週間なので、加害者側は私がどんな人間なのかを伺っているところなのかもしれません。

昨日は、被害記録を撮ろうとカメラを持ち出しました。私は意図的に加害行為を探ろう・記録しようとする時以外は、加害行為をかなり無視しています。仄めかしには結構気付いていません。ストリートシアターももしかしたらやっているのかもしれませんがよくわかりません。自分の勘が反応しないので、理性で考えても、私への仄めかしなのかどうか良くわからないことがあります。この勘というのは非常に大事だと思います。加害者側は、被害者の主観をコントロールしようとしているのですから。


以下記録です------------

午後、街の中心地にある STASI博物館に出かけた(心理学を悪用していたという表記あり)。近くにある消防署や博物館の写真を撮っているとパトカーが一台向かってくる。博物館内にも加害者らしき姿がぼんやりと感じられた。繁華街を歩いていると公用車が通る。家に戻る途中救援ヘリが頭上を飛んだのでカメラを向ける。周囲には自転車、徒歩の人など少し人口密度が高い気がする。人と一緒に外出していたので、なぜヘリのビデオを撮るのかという話になり、私は少し大きな声で、ヘリが好きだからだ、と答えた。周囲にいた加害者には良く聞こえたことだろう。

家のそばの曲がり角で私の使っているブランドのバッグとほぼ同じものを持った小柄だが太めの男とすれ違う。ご丁寧にロゴの入ったフラップの部分を折り曲げて、見えやすいようにしている。

実は先日も、ほぼ同じ場所(家のすぐそばにある小さな広場沿いの歩道)で赤いTシャツを着た中背の男を追い越している。予感がしたので背中のプリントを見るとインド関係。インドは私に少々関連がある。その男は少し振り向いてこちらを気にしていた。私と一緒だった人(加害について知らない人)が反対側の歩道に行こうと提案したのでそうすると、その加害者の男は咳払いをしていた。

外出時の特徴
1)明らかに人からの『仄めかし』と思える行動に気付いたのはその2点くらい
  他にも色々やってたのかもしれないが、残念ながら今思いつかない程度のもの
2)はっきりしないが、公的機関の車両が私の目に留まるようにしたいらしい
3)加害参加者と思われる人々が周囲にいるような気がするが、日本の時のような積極的な全開オーラが感じられず、極めて存在感が薄い。ただぼんやり立っている人がいる。被害と感じることがない。
4)外出時にも建物内では頭部に重みを感じることがある

被害は極めて少ないが、加害行為は続いているとわからさせているなぁ、という感じ。

集団ストーカー問題を取り上げた政治ブログ

どこに住んでいようと、これは日本人の問題であり、世界の問題です。

『人気ブログランキング』内の『政治ブログランキング』1位・2位にいる
博士の独り言
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

お二方のブログ内でも集団ストーカー問題は取り上げられています。
カルトのストーカー(序)
集団ストーカーと電磁波被害

日本の政治ブログで一番読まれているブログが扱っている問題、世界中に被害者組織があるその実態。このことをマスコミが取り上げることは決してありません。不思議ですね。

個人情報売買スキャンダル in ドイツ

個人情報はお金になるんですね。全人格を勝手に売買されているような集団ストーカー被害者の個人情報は、いったい幾らになるのでしょうか。この手のスキャンダルの個人への賠償はどうなっているのでしょう。非常に興味があります。
そういえば、新薬臨床試験のアルバイトは一日2~3万円だそうです。電磁波実験の臨床試験者にはいくら支払われるのでしょうか。

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http://blog.livedoor.jp/nachrichten/archives/51186156.html
2008年08月13日
個人情報をめぐるスキャンダルが発覚

 消費者保護団体や個人情報保護団体の調べでは、銀行の口座番号を含む個人情報がドイツで大規模に取引されている。シュレスウィヒ・ホルシュタイン州の消費者保護センターによると、1万7000人の名前や生年月日、住所、電話番号、銀行の暗証番号を収録したCDをこっそり入手したという。これはノルトライン・ウェストファーレンの企業から別の企業に売却されたものらしいという。見たところ、このデータはもともと南ドイツの宝くじ会社から漏出したものである。

http://www.spiegel.de/wirtschaft/0,1518,571404,00.html
http://www.spiegel.de/wirtschaft/0,1518,571598,00.html

被害を被害と思わないこと

週末、今日と外出しましたが、ここで特別に記録に残すようなことはありませんでした。パソコンで作業をしているときにサイレンが聞こえてくるくらいです。あとは継続的な、頭部への電磁波照射の感覚があります。

私は集団ストーカーの加害行為に気付いてから 仏教・禅・森田療法・内観療法・自己実現etc の考え方を支えにしてきたのですが、そのお陰か元々の性質なのか、本来なら被害であろうことを被害と認識していないことが多いようです。今、鬱にならずに済んでいるのはそのためだと思います。それどころか、以前よりも積極的にさえなっているかもしれません。

加害の記録を残すとき、あるいはずばりそのもの、被害の真っ只中にいるとき、私は加害行為を『観察』するよう心がけています。もっといいのは、『被害』という言葉を使わないようになることかもしれません。

集団ストーカーは、統合失調症・神経症などの症状を強制的に、人為的に被害者の周りに再現しています。それに対抗する、あなたに合った手段は必ず見つかるはずです。支え・救いを求めることをあきらめないでください。外の世界を変えようとするよりも、まずは自分を変えることから始めたほうが早いし、効果的です。

今後、このカテゴリでは私に効果のあった対処法・考え方などを紹介していきます。

このブログについて

このブログは、集団ストーカー・電磁波被害の個人的な記録と、海外、主にヨーロッパでの被害者活動を紹介する目的で運営されています。あくまでも個人的なものです。

* ほのめかしについて
 他の被害者の方を個人的にほのめかすつもりは一切ありません。
 結果として不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ありません。

* コメント・トラックバックは管理人の承認後に表示されます。
 非公開コメントは表示されません。
 すべてのコメントにお返事をするわけではありません。ご了承ください。

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 管理人と個人的に連絡をとりたい方は非公開コメントとしてお送りください。
 拍手コメントとしても送れます。

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 基本的に自由です。

ストラスブールデモの写真

2008年7月7・8日に行われたヨーロッパ議会前でのデモの写真
http://www.mindcontrol-victims.eu/photos.htm

2007年にはドイツのフラウンフォーファー研究所前でデモが行われていたようです。科学関係者にこの犯罪を知ってもらうのは重要ですね。


記事を書いている間、頭部にずっと重い感じがあります。マインドコントロールとまではいきませんが。

Mind Control Victims 日本語版

電磁波被害者の声を紹介しているブログ
Mind Control Victims
http://mindcontrolvictim.blogspot.com/
の日本語版のようなものを作りたいと思っています。

先日紹介した World Wide Mind Control Mail Team にちょっとした質問のメールを送ったところ、このブログが彼らの広報メール内で軽く紹介されるような形になってしまいました。このブログはあくまで個人的な被害を報告するつもりで始めたもので、そこまで大げさなことを考えていたわけではなかったので非常に驚きました。

が、せっかくの機会なので、日本の被害者の声を紹介する別ブログを作れたらと思います。

もちろん日本語で。そして 電磁波被害 ならびに 集団ストーカー被害 の報告をまとめられたらと思います。本家では主に電磁波被害者の声を取り上げていますが、日本では集団ストーカー被害のほうが中心なのではないでしょうか。被害者の声を本家ブログのようにある程度集めることができたら、たとえ日本語での報告でも、少なくとも被害者数を知ってもらうことはできるのではと思います。現在被害に遭っている方で、ブログなどを個人的に持つほどではないけれど被害を報告したい方、などに投稿をしてもらえたらと考えています。

ただし、これはあくまでも私の微力な、個人的なボランティア活動にすぎません。

日本での集団ストーカー被害 概要


この被害に遭ったトラウマで、日本で正常な生活を送る自信がありません


5月半ば   身内の死で急遽ドイツから日本へ戻る
最初     超VIP待遇の集団ストーキングに遭遇 強い電磁波照射 
        自殺誘導 混乱に落とし込まれて鬱になる
1週間~   鬱っぽい状態が続くも少しずつ集ストに関する情報を集め始める
1ヶ月
~3ヵ月   次第に耐性がつき鬱から抜けるものの、自分をコントロールするのに精一杯 
8月頭    ドイツへ戻る


私の場合、集団ストーキングの始まりが一番被害の酷い超VIP待遇だったために、すぐに自殺に誘導されました。集団ストーキングについて何の予備知識もないうちに、ただでさえ身内の死のショック、急な帰国による時差ボケ・逆カルチャーショックで混乱しているところにさらにダメージを加えられ、最初は本当にパニック状態になりました。その後、なんとか落ち着きを取り戻しましたが未だにトラウマは強く残っています。

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