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2008年09月25日

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精神病院 in 日本

自殺誘導や集団ストーカーからの逃避を終えて少し落ち着いたころ、知人らが病院へ行くことを強く勧めるので、知人の一人が通っている精神病院を訪ねました。

最初に予約の電話でケースワーカーの方と初診の日時を決めました。当日、10時からの受診でしたが雨のせいで電車が遅れ、乗り換えの駅で病院に、間に合わない旨の電話をかけました。10時ではなく11時からに変更できるか先生と相談するから、あと10分したらまた電話をしてくれとのこと。乗り換えた後の電車も遅れていました。が、実は、当時はぼんやりと何か変だなと感じていたその2本目の電車の遅れは、私が電話で「電車が遅れている」と言ったために、わざわざ加害者側がそれにあわせて電車の運行を止めていたようです。駅のアナウンスをはっきり聞いていたわけではありませんが、『運行ダイヤは順調ですが、この電車は(特別に)遅れて出発します』というようなことを繰り返し言っていた覚えがあります。

駅に着き、電話をしようと公衆電話を探してもそれらしきものもなく、バスに乗り、降りてからは徒歩でしばらく歩きました。途中でコンビニの公衆電話を見つけたときにはもう10分以上過ぎていましたが、電話をすると大丈夫とのことでそのまま病院を訪ね、担当のケースワーカーの方と少し話をし、受診表を記入しました。

問診が始まり、私は身内の死、集団ストーカーにあっていて、何百人単位の人間が私のために動いていること、何かエネルギーの照射をうけていることを話しました。

ここで不思議なのは、私がドイツで何をしているのか一言も言っていないのに、先に東海大学出身の先生のほうが、あなたはドイツで云々と話し出し、私が「私はまだ何も言っていないのによくご存知ですね」と言うと、受診表に先に記入してあった経歴からだいたいわかった、あなたのような人はそうなんじゃないかと思いまして、などと言いだしたことです。

途中でもう一人の先生だという人間が入ってきましたが、態度や用語が精神科医のものではありません。自分で精神科医だと名乗っていましたが、横柄な、早口で人を責めるような口ぶり、ラポールの取り方一つなっていない態度。すぐに法律関係の人間だとわかりました。前日会った弁護士をよく思い出させる態度でした。実際、私が法律ってすごいですね、人を平気で傷つけられますね、というようなことを言うと「そんなことはない!法は人を守る云々!」ということを興奮して言い出し、私と少々口論のようになりました。初診で患者と口論する熱血精神科医はかなり珍しいと思います。この先生は、地元の地名を挙げても知らないらしく、知らないのかと聞くとここに住んでいるわけではないからとのこと。この病院で本当に患者に接したことがあるのでしょうか。

エネルギー照射について、何か知らないが放射能や何か(当時は電磁波のことなど知りません)、と私が伝えると「放射能ぉ?そんなものあるわけないじゃないか!」となぜか興奮していました。担当医は彼と相談して、私は入院したほうがいいということになりました。私が拒否し続けると「ちょっと待ってくださいね」と二人とも席をはずし、その間、私はまた強いエネルギー照射を受けました。
二人が戻ってきても「入院したほうがいい」「親族の同意がなくても行政措置で市長名で入院させられる」「入院しなくて大丈夫だと言っている人が自殺をする」「自殺をするとわかっている人間を放っておいて、それで本当に自殺されたらこちらも法に問われる」など言っていました。私が「自殺するつもりなんて毛頭ない。もし死んだら、それは殺されたということですよ」と言うと「自殺する気がない?!じゃあなんで病院に来たの?!」と少々驚き気味でした。
一連の加害行為でもうすっかり参っているはずと思っていたのでしょうか。知人が行けというから来たと伝えると、少々呆れたというかあきらめたようで、あなたのような方は自由なほうがいいだろうから通院にする、一週間後に来るように、ということになりました。睡眠薬と不安を抑える薬の処方箋を貰い、この不思議な初診は終わりました。

会計の待ち時間の間(だいぶ待たされました)、「一度も入院暦がないんじゃねー」という、今ではわかるようになったほのめかし用の話し方で話しているのが聞こえてきました。ほのめかしですから、わざと聞かせたのでしょう。
処方箋は今でも手元にあります。

結局、私は精神科医への信頼の考えは捨てました。
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Mind Control Victims Japan 始めます

やはりとりあえず一度やってみたいと思います。

投票、コメント頂いた方々に心から感謝いたします。ご意見もとても参考になります。
今後もどうかよろしくお願いいたします。

実際の開始までにはもう少し整理したいこともあるので時間がかかりますが、取り急ぎブログアドレスをお伝えします。

Mind Control Victims JP/集団ストーカー被害者の声
http://mindcontrolvictimsjp.blogspot.com/

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先週末はドイツ国内をちょっと移動していました。特に気になることもなく(気にしないようにしているので)、快適に過ごせました。監視はされていたのではないかと思います。

ドイツ国内でも被害者としての活動を始めています。
私が気になったのは次の3点です(コメントとして投稿した部分より引用します)。
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1.サイエントロジーはシュタージの Operative Psychologie メソッドを教団批判者に利用している
  (政府発行のサイエントロジーに関するパンフレットより)
2.元シュタージ関係者は企業などに雇われてジャーナリストの尾行・監視などあいかわらず秘密警察的なことをしている
 (der Spiegel より)
3.シュタージ被害者の会は集団ストーキングの存在を認識している

この 3が被害者には強みだと思います。シュタージの被害にあっていた人が本当に精神病か何かだったのか、多くのドイツ人は知っているはずです。無実の人間が権力によってどういう目にあうのかよく知っているのはドイツ人自身です。ドイツには過去の経験があります。それが今後の展開に有利に働くのではと思っています。

私もシュタージ被害者の会とコンタクトを取り始めました。カルトの関与は考えていなさそうでした。会はドイツ国内で30名ほど集団ストーキングの被害者を確認しているそうです。
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Operative Psychologie というのはいわゆるガスライティングなどの心理的工作のことで、ドイツではこの単語が一般の方の説明に用いられることがあるようです。1の政府資料はなかなか興味深いものでしたので、また後でご紹介したいと思います。

今回、私自身がシュタージの手法による被害者となったことで、かつて本当にシュタージに被害にあった方の報告を読むことが増えました。そのたびにやりきれない思いになります。

そして、当時と同じことが今もまだ行われているということに、シュタージ被害者の方々は気付いています。もはや集団ストーキングは「存在するのかどうか」の問題ではなくなってきているように思います。シュタージ工作の犯罪性を身をもって知っている方々が、新たなる被害者のために動こうとしてくださっています。新聞に広告を出し、加害者からの情報を募集もしています。これがドイツの現状です。

世界にはこのような動きがあります。もう今更、被害者の声を押し殺そうとしても遅い段階に入ってきているように感じます。この動きはさらに活発になるでしょう。日本の現状が被害者にとって非常に厳しいものだとしても、海外のどこかでは事は進んでいて、その圧力は必ず日本にも届くと信じています。

★お知らせ★
バッカス&ミューズの内山さんが、年内12月に被害報告の本を発行なさるそうです。これは被害者にとって大きな意味をもつことではないでしょうか。
応援の意味を込めてこのブログでもご紹介したいと思います。
http://johannes0507.cocolog-nifty.com/blog/

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