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2008年09月15日

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Mind Control Victims Japan について意見募集

開始を見合わせている Mind Control Victims Japan (集団ストーカー被害者の声を纏めるブログ)についてですが、もしよかったら同じ被害者の方の意見を聞かせていただけないでしょうか。9月25日までアンケートを置きます。





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実は、先日のアンケートや本家のブログで活動していらっしゃる Soleilmavis さんから、本家のブログを日本語でも使ってくださいとの申し出を受けています。私もとりあえず日本語用ブログの準備だけはしていたのですが、きちんと運営できるかどうかに疑問を感じ、開始することは見合わせていました。

とりあえずやってみる価値はあると思っています。ただ、私の個人的なボランティア活動なので、私の手に負えないことが起きたらそれまでです。加害者にうまく利用されてしまうのではという危惧もあります。私の被害は今は落ち着いていますが、正直、今後のことが気にならないわけではありません。

しかし、海外ではこのような活動が実際に行われていて、広報活動に利用されています。そして、日本の声を纏めるのには、日本に居ない人のほうが好都合かもしれません。日本の加害者にはどうしても手の出せない場所にいる者がやることですから。もちろん現地の加害者はいます。少し前にはパソコンの妨害もありました。

にんさんからコメントを頂いたように、被害者の連携には信頼感が欠かせないものだと、前回のアンケートの件でよく理解できました。この犯罪は本当に人間性を破壊する卑劣なものです。

私が100%信頼に足る人間かどうかを証明することは本来無理なことです。理想があっても、いつもその通りに行動できる強い人間でもありません。このブログでも軽率な発言があったことを反省しています。

ですが、私は、私に今できることがあるならやっておきたいと思っています。皆さんのご意見をお聞かせください。
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ドイツの騒音被害

ドイツではアパートに住んでいます。家の構造の違いから、騒音に対して日本の建物よりも強いので、窓を締め切ってしまうと外の騒音は殆ど気になりません。

アパートの中庭の反対側の建物はスーパーです。ちょうど中庭が駐車場になっています。ドアの音を立てるのが趣味な方が集いの場として活用しているようです。このアパート住民の駐車場は地下にあります。この駐車場のシャッターは酷使されていて毎回悲鳴を上げています。よく、眠りに就こうとするときに聞こえてくる気がします。騒音に対する苦情が大好きなドイツ人の活躍を期待しています。

今も上の階がドンドンと音を立てています。不明ですが、最近越してきた方のようです。ドイツ人は家の改修が好きでよく工具の音を立てます。この方も色々忙しいようですよ。13~15時は「静かにすごす時間」として大きな音を立てないのがドイツでは常識です。夜もうるさくしている住民がいるとすぐに警察に連絡がいきます。

中心部に近い、大通りも少し離れたところにある場所に住んでいるので緊急車両のサイレンの音はたびたび聞きます。が、最近はあまりアンカリングされていると感じたことはありません。なので気にしていません。

そのような感じで、騒音を使った加害からはかなり開放されています。アンカリングが弱いというのが決定的です。自分とは関係のないことだ、と思えるので気分的に楽なのです。実際のところはどうか知りませんが。

同じアパート、地域内に加害者が少ないというのもあると思います。日本に居たときは駅の近くのマンションに住んでいましたが、周囲が加害者だらけという事実を被害に遭うまで何も知りませんでした。

現在の被害はストーキング(ほのめかしなど様々な工作を含む)中心です。それもほぼ繁華街でのみです。ちなみに私は自動車は使っていません。徒歩や自転車・路面電車で暮らしていける町に住んでいます。自然の中や郊外では殆ど被害がなく、快適に過ごすことができます。なのでよく自転車で郊外に走りに出かけています。日本で被害に遭っているときは殆ど毎日家に閉じこもっていました。

電磁波被害は弱いものが毎日何かしらあります。最近は朝夕の寝起きの際に耳鳴りを聞くことが多いです。右耳だけなのが不思議です。

加害のはじまり

私の被害は、市民・県民相談室で法テラスに所属する弁護士に無料相談をお願いした直後に始まりました。その組織のパンフレットは神奈川県内の市役所・県庁舎の相談窓口ですぐに手に入ります。

2008年5月初旬、身内の急な死の報告を受け、ドイツから急遽帰国しました。当時の私はショック、時差ぼけ、長年離れていた日本への逆カルチャーショックなどで現実感を失い、精神的に混乱した状態でした。そのような精神的に不安定な状態でも様々な法的手続きをしなければならず、とにかく助けが欲しい状態でした。

精神的に不安定で、弱みをさらけ出している状態なのを好都合と思われたのでしょう。そこに目をつけられ、ターゲットとして選ばれ、集団ストーキングの一連の加害を受け、酷いパニックに陥いらされ、すぐに自殺に誘導されたと考えています。日本に滞在する時間も限られているため、短期間で片付けるつもりだったのかもしれません。すぐに日本から出て行くから加害者に対して何もできないと判断したのかもしれません。

市の相談窓口では最初に一般相談を一度お願いし、その後弁護士との法律相談を一度予約しましたが、これはキャンセルしました。その時には相談窓口の危険性に気がついていたからです。
県民相談では一度弁護士との法律相談をお願いし、保健福祉センターの方とも一度精神的な相談をしました。
警察にも一度赴き、身内の死に関する私の罪悪感(ドイツと日本で離れていたことなど)について話をしました。
警察に相談したのは加害行為が始まった直後で、本格的なパニックが始まった時でした。今思うと、なぜそんなことをしたのか理解に苦しむのですが、当時の私は加害も始まり本当に判断力が弱まっていて、そんな簡単なこともよくよく考えることができない状態でした。

市民相談では今後の対応方法の道筋などを教えてもらい、ひとまず安心しました。その場では私の個人情報として、両親はすでに他界し、今回亡くなったものが最後の家族だということ、ドイツにはまたいずれ戻ることなどを話しました。担当の方には、つまり、あなたは天蓋孤独になったのだと確認されました。いつドイツに戻るのかも確認されました。ちなみにこの担当の方の家族にはドイツにいる方がいるそうです。

さらに上記のパンフレットを手渡され、
『市民相談では勧誘などの商行動はできないが』、ここでまた無料の相談ができる。そこにいってみたらどうかと言われました。私は弁護士を雇うべきか迷っていましたが、費用を考えて躊躇していました。

その後保健福祉の方とも身内の死、それに纏わる私の罪悪感、私自身の性格のことなど、つまり私が何に不安・罪悪感を感じているのかをかなり立ち入って話しました。ここで話をした内容は、その後の加害に大いに利用されています。

県民相談の弁護士の方との法律相談では次のようなことを言われました。この弁護士は親身ですが、どこか嘲笑的な態度を示していました。

「あなたは、(今回の事後処理の件に)弁護士を雇う必要なんかないですよ」
「人は死ぬときは死ぬ」
「誰にも、本当の死の原因・動機はわからない」
「私の依頼人でかつて、不思議なことに相談の2日後に自殺をしてしまった人がいた。どうも私の薦める(法律的な)方法が気に入らなかったみたいなんだが」
「親族にあなたの財産を狙っている人はいないの?」
「あなたねえ、本当に気をつけなさいよ。世の中には悪意を持っている人間なんてたくさんいるんだから」
「特にあなたのように女性で、一人で天涯孤独の人間は狙われやすい」

相談当時、私はこの言葉を親切から言っているのだと、他人事のように素直に受け取っていました。今はまったく別の受け取り方をしています。ご理解いただけると思います。

結局、私は弁護士への依頼の考えは捨てました。


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私に関わった一連の公務員の中には必ず加害者側の人間がいると確信しています。警察、保健センターなどでの話の詳細はまた書いていきたいと思います。その後も家庭裁判所などでも奇妙な対応を受けています。法テラスに電話をしたときにも失礼極まりない対応を受けました。ちなみに、家の電話は常にチェックされていて郵便局ガス会社への電話でも堂々と嫌がらせ対応を受けました。市役所窓口でも工作は行われました。

被害初期はとにかく弱みに付け込まれて酷い被害を受けました。『窒息死未遂』と『自殺誘導』(今後詳しく書きます)は、同じ集団ストーカー被害の方にもなかなか信じられないことだと思います。同じような被害にあった方はいらっしゃるでしょうか?ですが、どちらも現実です。

家にいられないほどの強い電磁波照射も受けました。本当に殺されると思い家を飛び出し、数日電車であちこち放浪しました。もちろん回りは加害者だらけです。

成田空港にとりあえず逃げたこともあります。この時の加害工作はかなり大掛かりでした。空港内のアナウンスも私に向けたもの、各カウンターにも奇妙な掲示が張り出され、慌しい感じでした。ほのめかしもあちこちで聞きました。

空港から家に戻るときに使った成田エキスプレスは、各座席に Toynbee/IKEDA と書かれたシールの張られているもので、車両を移ってもどこも同じ。そして車両に座っている人は同じ方向に向いている座席にしか座っていませんでした。車内アナウンスも、電光掲示板も奇妙なものでした。この成田エキスプレスはもしかしたら私のために用意されたものだったのかもしれません。買った切符はすぐに出発する電車のもので、私が場所がわからずにきょろきょろしていると、切符販売員が急いで場所を教えてくれました。

加害者はここまでやります。

私はこのような酷いパニック状態を経験しています。もともと精神が不安定だったところに尋常ではない出来事ばかりを起こらされました。何もわからず、パニック状態の被害者には本当に何でもやるということを理解しています。被害者がパニックになればなるほど、普通では考えられないような大規模な工作を堂々とやります。電車のダイヤを変更するなどざらです。電車で逃げ回ったときに散々味わいました。

よく、殺人や犯罪を犯した人の中に集スト被害者がいるのではないかと言われていますが、それは本当にありえると考えています。パニックの中でうまく工作に載せられてしまったら無理やり犯人にされてしまうことも可能だと思います。自殺も同様です。

私の初期の被害はこのように、かなり信じられないようなものでしたので、今まで書くのをためらっていました。このような被害のタイプもあるのだということをわかっていただけたら幸いです。その後はいわゆる一般的な(?)集団ストーカー被害を受けていました。

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