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2008年08月23日

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モビング・ストーキングの被害者自助グループ in ドイツ

http://www.lr-online.de/regionen/seenland/Hoyerswerda;art1060,1944353
以下、管理人意訳

21.02.2008

Diakonischen Werk (プロテスタント教会に後援された社会奉仕活動団体)は被害者支援グループを作るため、メンバーを集めている

ストーキングと集団いじめの被害者のための被害者自助グループが町に作られる。ある被害者が ホイヤースヴェルダ町の Diakonischen Werk に被害者自助グループを作る望みを相談したのだ。

Diakonischen Werk の責任者 Jacqueline Bramborg は設立を支援するつもりであり、 このテーマはとても複雑で重層的であると話した。「この問題は精神の限界にまで行き渡る」

モビングとストーキングは、被害者をしばしば絶望まで追いやる、異なった手法によって行われる重大な精神テロといえる。「被害者は誰でもよいのです。女性でも、男性でも、家族、役人、労働者、無職でも。」 発起人 Michael Dorfhauer さんは言う。「加害者は自分の人生に満足していない近隣の人、かつてのパートナー、その他、自分の怒りを他人にぶつけなければうまく処理できない人などが多い。被害者は、自分の住居圏を去ることを強いられます。加害者から解放されるという保証もないというのに。」

Diakonischen Werk は、まずはシュール通りの部屋を使えるようにすることで、被害者の願いを支援する。基本的には、自助グループは医学的な心理治療的な処置に変えることはできないが、その足りない部分はきちんと補なわれ、支援される、と Jacqueline Bramborg は説明した。被害者が数人集まったら、次の段階である、最初の情報交換会を開くことになる。
Michael Dorfhauer は自助グループの設立に、関係者からのさらなる助けを望んでいる。「逃避や諦めは何の解決にもなりません。」と彼は言う。個人やグループでの面談のほかに、警察、司法あるいは医者との面談への付き添いも検討されている。
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