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2008年08月15日

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森田療法

これから、この『被害者として生きる』というカテゴリでは、どう被害による苦痛を軽減して少しでも楽に、加害行為を意識させられる時間を短くできるのか、考えていきたいと思います。

究極の目標は、「加害行為は続いているが、私はもはや被害者ではない」という姿です。

最初にお断りしておきますが、これは私の個人的な体験であり、目標であり、考え方のひとつにすぎません。私は仏教に支えを得ています。加害行為のまっただなか(日本よりはだいぶ楽になりましたが)にいるからこそ、心底理解できる教えというものがかなりあります。



集団ストーキングは、強制的に、人為的に統合失調症や神経症の症状をプログラミングする行為です。脳にとってはおそらく、その症状が強制的に作られたものか器質的なものかどうかは関係ないのかもしれません。私たち被害者は、意識ではそれが『作られたもの』だということを知っています。しかし、体や心にはそんなことは関係ありません。

ならば、実際の神経症に対する治療と同じことをしてあげればいいのではないでしょうか。日本には神経症治療に利くと有名な森田療法があります。森田療法には禅の考え方も取り入れられているといいます。

森田療法についてはこちらが詳しいです。
神経症(不安障害)と森田療法~財団法人メンタルヘルス岡本記念財団
http://www.mental-health.org/index.html

色々情報があるので、読んでみると参考になる部分も見つかるのではないかと思います。



私も日本での激しい加害の中、一日中このようなサイトを眺めていることがありました。坐禅をしたり、法話を読んだりもしました。その中でいろいろな気付きがありました。

残念ながら、今の段階では被害者のトラウマ救済に必要な、プロの助けさえも当てにできない状態です。精神病院関係では私も被害に遭い、その実態に呆然としました。今の日本では集団ストーカー被害者はどこへいってもチェックされ、不利な状況に置かれることが多すぎます。ドイツに来て、日本の異常さが改めて実感されます。加害者側の、公的機関をも使ったやりたい放題は法治国家とは思えません。この異常な犯罪を早く明らかにし、被害に遭われたかたの救済がすぐに行われることを願って、私も少しずつでも、できることをしていく決心です。

被害者のかたの、今、ここに存在する苦しみの軽減を願っています。

(8月18日 一部記事を削除しました)
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報告 8月14日

午前中、パソコンを使っているときのメモ:

10:00 ヘリ
10:23 サイレン(緊急車両)
10:30 サイレン
10:37 サイレン
11:00 サイレン
11:46 ヘリ
13:12 かなりの騒音 戦闘機のよう

どれも、タイミングを計ったアンカリングノイズではない感じだが、パソコン作業をする午前中にサイレン音が多いのが気になる。

夕方、自転車で出かける。

家の近くの交差点で緊急車両(サイレンつき)に出くわす。かなり怪しいが、ほぼ中心街に住んでいるため、ありえないことでもない。今回は川沿いのサイクリングコースを走った。森のそばで民家も街と比べて非常に少ないため、出会わす人も車両も少なく非常に快適。湖のそばで休憩しているとサイレンが聞こえた。河原で休んでいるとセスナが上空を飛んだが(騒音はほぼない)、飛行場も割りと近くにあり、以前も同じ場所で見かけていたこともあり、脅威は感じない。

家では弱い電磁波照射の感じが絶えずある。たまに特有の、後頭部がパチパチと鳴る感じがする。日本に居たとき酷かった耳の辺りの音はほぼなくなった。

サイクリング時の様子
1)邪魔をされている感じはせず、快適に過ごせる
2)頭部の鈍重感には気付かない

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