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2008年08月14日

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報告 8月13日

どうもはっきりしません。

ドイツではいわゆる『アンカリング』の間隔や強度が不十分な気がします。加害者側の意図がよくわかりません。サイレンやヘリの音はよく聞きます。でも私の行動とのアンカリング(行動にあわせた騒音)とは思えないため、私に対する加害行為とは感じずらいのです。たまたま今は潜伏期なのかもしれず、ドイツに戻ってまだ2週間なので、加害者側は私がどんな人間なのかを伺っているところなのかもしれません。

昨日は、被害記録を撮ろうとカメラを持ち出しました。私は意図的に加害行為を探ろう・記録しようとする時以外は、加害行為をかなり無視しています。仄めかしには結構気付いていません。ストリートシアターももしかしたらやっているのかもしれませんがよくわかりません。自分の勘が反応しないので、理性で考えても、私への仄めかしなのかどうか良くわからないことがあります。この勘というのは非常に大事だと思います。加害者側は、被害者の主観をコントロールしようとしているのですから。


以下記録です------------

午後、街の中心地にある STASI博物館に出かけた(心理学を悪用していたという表記あり)。近くにある消防署や博物館の写真を撮っているとパトカーが一台向かってくる。博物館内にも加害者らしき姿がぼんやりと感じられた。繁華街を歩いていると公用車が通る。家に戻る途中救援ヘリが頭上を飛んだのでカメラを向ける。周囲には自転車、徒歩の人など少し人口密度が高い気がする。人と一緒に外出していたので、なぜヘリのビデオを撮るのかという話になり、私は少し大きな声で、ヘリが好きだからだ、と答えた。周囲にいた加害者には良く聞こえたことだろう。

家のそばの曲がり角で私の使っているブランドのバッグとほぼ同じものを持った小柄だが太めの男とすれ違う。ご丁寧にロゴの入ったフラップの部分を折り曲げて、見えやすいようにしている。

実は先日も、ほぼ同じ場所(家のすぐそばにある小さな広場沿いの歩道)で赤いTシャツを着た中背の男を追い越している。予感がしたので背中のプリントを見るとインド関係。インドは私に少々関連がある。その男は少し振り向いてこちらを気にしていた。私と一緒だった人(加害について知らない人)が反対側の歩道に行こうと提案したのでそうすると、その加害者の男は咳払いをしていた。

外出時の特徴
1)明らかに人からの『仄めかし』と思える行動に気付いたのはその2点くらい
  他にも色々やってたのかもしれないが、残念ながら今思いつかない程度のもの
2)はっきりしないが、公的機関の車両が私の目に留まるようにしたいらしい
3)加害参加者と思われる人々が周囲にいるような気がするが、日本の時のような積極的な全開オーラが感じられず、極めて存在感が薄い。ただぼんやり立っている人がいる。被害と感じることがない。
4)外出時にも建物内では頭部に重みを感じることがある

被害は極めて少ないが、加害行為は続いているとわからさせているなぁ、という感じ。
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